行動規範

   
 
 
ろうきんセントラル労組の行動規範
 
 
 私たち、ろうきんセントラル労働組合は働く仲間どうしの相互扶助の精神で成り立つ組織です。
 その精神を踏まえて、様々な活動に際し、以下の事項に従い、その趣旨をよく理解して誠意を
持って行動します。
 
1.原則 労働組合の役割

(1)職場の仲間・家族の生活の安定、命と健康を守ります。
(2)勤労者全体と団結し、人間らしい価値ある労働を追及します。
(3)市民社会と連携し、人権が尊重され、差別なく人々が平和に暮らせる社会づくりをめざします。
(4)価値判断の基準は、社会正義と信義誠実そして公正・平等に求めます。
(5)不条理に目をつぶらず、不当な圧力には勇気を持って臨みます。
 
2.運営 執行機関のあり方

(1)意思決定への組合員の参加と監査請求の権利を保障します。
(2)労働組合活動に対する知る権利を保障し、説明責任を果たします。
(3)職場に根ざした活動を基本に置き、組合員の意見は平等に受け止めます。
(4)組織の強化と仲間づくりに積極的に取り組みます。
(5)趣旨に賛同できる様々な行動に積極的に取り組みます。
 
3.規律 組合役員の心構え

(1)常に自己研鑽に励み、資質の向上をめざします。
(2)職場の一員としての自覚を持ち、執行部の権限は組合員に由来することを理解して、謙虚に行使します。
(3)不正・不道徳なことは行わず、不正を知ったときは厳しく対処します。
(4)組合の財産は組合員全体のものであることを自覚し、行動への感謝は、気持ちだけを受け取ります。
(5)人事に対する不当な干渉はせず、また、立場上知り得た秘密は厳守します。
(6)経営とは対等なパートナーシップを保ち、意思疎通の充実を図ります。

                                           以 上