労使共同宣言

   
 
 
総労働時間削減に向けた労使共同宣言を
 
締結しました!
 
 
セントラル労組と全国労働金庫協会・労働金庫連合会・日本労働者信用基金協会・全国労働金庫健康保険組合・全国労働金庫企業年金基金・株式会社労金カードサービス(代表して全国労働金庫協会)は、1月29日(木)の10時より、「総労働時間削減に向けた労使共同宣言」の調印を行いました。

 

1.事業体と組合は、総労働時間を削減するため共同して実行性の高い

 取り組みを進めます。
  事業体と組合は共同して、総労働時間削減に向けた個別取組みとし
 て「時間外労働の削減」、「年休取得の促進」、「連続休暇取得の
 意識醸成」に向けた取り組みを進める。

2.事業体は、業務効率化による生産性の向上および長時間労働の削減
 を図ります。
  事業体は、中央機関の組織体制の強化・充実策の一環として管理職
 によるマネジメントを徹底し、業務効率化による生産性の向上およ
 び長時間労働の削減(目標総労働時間1,990時間)を図る。

3.組合は、組合員に対し取り組みへの理解促進と徹底を働きかけま
す。
  組合は、個別取組みが有効に実施されるよう各分会単位で組合員へ
 周知し、取組みの理解促進と徹底を図る。